うん すん かるた。 江戸カルタ研究室トップ

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ポルトガル風のカルタとスペイン風のカルタは、ただ札だけが入り混じったのであろうか。 これは大いにありうる。 これはすなわち、こういうカルタ模様の器物が好まれたのは、天正カルタが南蛮渡りの新文化として上流階級の中で高く評価されるいっぽうで、七十五枚一組のうんすんかるたはまだ登場していなかった江戸時代初期(1603~52)ないし前期(1652~1704)の早い時期であったことを示している。

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人吉市では「備前かるた」とも呼ばれ、これはの姫がこの地に嫁いだとき持参したためだという。

うんすんカルタ

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16世紀後半ポルトガル伝来のカルタを模して作られた天正かるたは,江戸時代庶民に広まり賭博(とばく)に使われたため,はを出した。

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同じような趣向のものとして、『日本の博物館第5巻 大航海時代の日本』で紹介された、「ハウの五」を描いた仁清作の「うんすんカルタ模様香合」や、『王朝のあそび』で紹介された、「イスの五」と「コップの六」を描いた南蛮文化館蔵の「うんすんかるた蒔絵香合」等があるが、私は「清閑寺うんすんかるた香合」が一番好ましいと思っている。 日本では、聖杯がなにか理解されず、逆さにされて、布に包まれた宝珠とされてしまいました。

うんすんカルタとは

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したがって、ありうるのは、ポルトガル本国でもスペインのカルタ札との相違はあまり意識されることなく混在していて、ポルトガル船がスペイン製のカルタを運んできたという事情である。

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パオ以外の1スート(15枚)を除外して行うもので、ルールは八人メリと同じ。 だが、スペイン船との交易の記録はない。

山口吉郎兵衛「うんすんかるた」

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また、大人の遊びである花かるたこと「花札」は、ポルトガルの船員たちが持っていた現在のトランプの原形であるCARTAがルーツになっています。 例えば、私が最もすばらしいと思うのは、滴翠美術館蔵品の「清閑寺うんすんかるた香合」である。

天正カルタは4種類のスートからなり、それぞれ1~12までの強さからなる12ランクで構成されていました。

[mixi]「うんすんかるた」の特徴

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八人メリ• 本職は人吉球磨茶を販売する茶屋問屋さんだそうで。 「タロット」の22枚は、切り札専用カードです。

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やはり1にはドラゴンがいます。 シク取り(個取り/ゴソゴソ)• 貝覆いは180組(360枚)が1セットとなっており、地貝と出貝は松竹梅や鶴亀など吉祥文様の二つの貝桶に分けて入れられます。

うんすんカルタ

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【原書p. 草場さんのはなしだと、のとの五位多感も同じ作りになっているそうです。 個人競技であり、個を多く取ったものが勝となる。 基本は以上であるが、「つけ札」「拾う」などの細則がある。

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などしてくださる()。